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Pacific Rim Community Design Network参加@シンガポール

  • 2018年12月21日
  • 読了時間: 2分

■日程:2018年12月13日‐18日

■場所:シンガポール国立大学(NUS) Alumani House

■SPOONからの参加者:3名

■活動内容:

2018年12月13-18日にSPOONのメンバー3人でシンガポールで開かれたPacific Rim Community Design Networkに参加しました。 SPOONは、2年前に香港で開催されたこのシンポジウムにも参加して発表したことがあります。今回は「Great Asian Streets Symposium」と「Structures for Inclusion」という二つの団体と共同で行われました。いろんなのプログラムが同時に行われる中、SPOONは14日午後に ‘Saving Black-faced Spoonbills in the Era of Conflict of Greens’というワーキンググループに出席しました。そこでは世界各地で活躍しているSAVE Internationalの理事およびメンバーが集まって、持続可能な開発に向けて拡散しているグリーンエネルギー発電施設である太陽光パネルが、クロツラヘラサギの生存環境を脅かす現状について話し合いました。台湾で急速に広がっているメガソーラーが、ほとんどが海岸沿いの湿地に設けられている現状を共有し、それに対してどのような対処ができるのか、アイデアを話し合いました。 東京で活動しているSPOONは何ができるか悩みが始まりました。

そしてシンポジウムに参加した人の中に新規会員が3人増えました。ありがとうございました!

以下がスケジュールです。

13日:移動日 14日:シンポジウム参加, ‘Saving Black-faced Spoonbills in the Era of Conflict of Greens’ ワーキンググループ 15日:シンポジウム参加、懇親会 16日:エクスカーションの後現地解散

17日:シンガポール市内ツアー

18日:移動日

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