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Pacific Rim Community Design Network会議に参加してきました

  • 執筆者の写真: spoonprd
    spoonprd
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 2分

12/10-13にタイ・バンコクで開催された、第13回Pacific Rim Community Design Network会議に参加してきました。

12/10(水)-11(木)にはエクスカーションが行われ、12/12(金)-13(土)には会議が行われました。SPOONは最終日の13日に子ども交流会に関して発表してきました。

今回のテーマは「不安定性と共存するデザイン(Design with Precarity)」。災害復興や気候変動に伴う災害の頻発化に備えるまちづくりに関するプロジェクトの発表も数多く行われました。

SPOONは、「気候変動に強い計画と設計の実践(Climate-Resilient Planning and Design Practices)」というセッションで、「渡り鳥”クロツラヘラサギ”を通して、人と自然と社会をつなぐ―スケールアップのためのプログラムデザイン(Connecting People, Nature and Society Through a Migratory Bird “Black-faced Spoonbill” : Program Designed for Scaling Up)」というタイトルで発表してきました。

発表では、子ども交流会の経緯や内容をお話した後、子どもたちの感想や保護者へのアンケートの結果を紹介し、子どもたちが国を越えて友達になり、自分たちの地域の湿地やフライウェイそのものに、より深い関心を持つようになったことを示しました。発表の中で子どもたちが描いたバナーを見せると、一気に注目が集まりました。バナーを見て、他の地域の子どもたちクロツラヘラサギをはじめとする湿地の生きものに対する思いが感じられたのだと思います。

質疑では、子どもに関する質問が集中しました。また、セッションの後には個別に、「世界の分断が進む中で、このような活動はとても重要だと思う」とのコメントも頂きました。子ども交流会について、しっかり伝えることができたのではないかと思います






 
 
 

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