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SPOONの活動ブログ

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【お知らせ】2024年度事業報告書を作成しました
2024年度(2024/10/1-2025/9/30)事業報告書を作成しました。 2024年度は主に以下のような活動がありました。 2024.12.22, 2025. 3. 2, 2025. 6. 22 :子ども交流会の実施 2025.7.23-31:ラムサール条約締約国会議 ブース展示 2024.11.25-28:アジア湿地シンポジウム@マニラ 発表賞受賞 2023年度は「SPOONの活動が外部からの高い評価を受けている一方で、その評価が活動の拡大や資金獲得等のリソース拡充に十分につなげられていないこと」が課題でしたが、2024年度は、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストと日韓文化交流基金から活動助成金をいただくことができ、子ども交流会やラムサール条約締約国会議でのブース展示を行うことができました。 ファイルは こちら をクリックしてご覧ください。 2024年度は、たくさんの活動を行いました。フライウェイでの子ども交流会、大人同士の交流もはじまり、これからもたくさんの活動を予定しています。これからもクロツラヘラサギを応援し、一緒に活動を盛り上
3月7日


Pacific Rim Community Design Network会議に参加してきました
12/10-13にタイ・バンコクで開催された、第13回Pacific Rim Community Design Network会議に参加してきました。 12/10(水)-11(木)にはエクスカーションが行われ、12/12(金)-13(土)には会議が行われました。SPOONは最終日の13日に子ども交流会に関して発表してきました。 今回のテーマは「不安定性と共存するデザイン(Design with Precarity)」。災害復興や気候変動に伴う災害の頻発化に備えるまちづくりに関するプロジェクトの発表も数多く行われました。 SPOONは、「気候変動に強い計画と設計の実践(Climate-Resilient Planning and Design Practices)」というセッションで、「渡り鳥”クロツラヘラサギ”を通して、人と自然と社会をつなぐ―スケールアップのためのプログラムデザイン(Connecting People, Nature and Society Through a Migratory Bird “Black-faced Spoonb
2025年12月20日


台南で開催の国際フォーラム「The Intertidal Symbiosis of Black-faced Spoonbill and Wetland Conservation: Past, Present, and Future(潮間帯の共生:クロツラヘサギ保全の実践経験から湿地の未来に向けた行動を展望する)」に参加してきました!
Team SPOONは、2025年12月2日(火)に台湾・台南で開催された国際フォーラム「The Intertidal Symbiosis of Black-faced Spoonbill and Wetland Conservation: Past, Present, and Future(潮間帯の共生:クロツラヘラサギ保全の実践経験から湿地の未来に向けた行動を展望する)」に参加してきました! 本フォーラムは、成功大学 Water Sustainability 研究室と、SAVE Internationalが主催しており、世界各地の学者や、台湾の政府関係者、市民団体が集まり、湿地保全が地域の活性化、気候変動適応策、国際協力において果たす役割を探求することを目的に開催されました。フォーラムに付随し、12/3(水)と4(木)には嘉義市の布袋湿地、台南市の七股湿地をめぐるエクスカーションも開催されました。 フォーラムは大きく4つのセッションで構成されており、セッション1のテーマは「湿地の賢明な利用とクロツラヘラサギ保全による地域経済の活性化」で、布袋
2025年12月16日


東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)第12回パートナー会議(MOP12)でのサイドイベント
Team SPOONは、2025年11月9日〜14日にかけて、フィリピン・セブで開催された東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップ(EAAFP)の第12回パートナー会議(MOP12)に現地参加しました。 EAAFPとは、東アジア・オーストラリア地域における渡り性水鳥保全のための国際的枠組みであり、2年に1回MOPという総会を開催します。MOPでは、水鳥種別のワーキンググループや様々なタスクフォースが組織されており、本会議場では各グループからの報告が行われます。 今回、SPOONは初めてEAAFPのMOPに参加し、本会議の合間に行われるサイドイベントを主催することができました。タイトルは「Connecting People, Nature, and Society: Black-faced Spoonbill Flyway Children's Exchange Project」でした。開会式前日の8日、朝9時半開始という早い時間にも関わらず、計32名の参加者が集まってくださいました。 今回のサイドイベントはEAAFPのクロツラヘラ
2025年11月29日


SPOON10周年記念パーティーを開催しました!
Team SPOONは2025年10月に設立10周年を迎え、10月19日(日)に10周年を記念した「SPOON10周年記念パーティー」を開催しました。 これまで共に歩んできた会員の皆様とお話をして、改めて、多くのご支援と仲間と共にSPOONが少しずつ歩みを進め、活動の範囲を広げてきたことを実感しました。 SPOONメンバーのお宅を借りた対面会場とオンライン会場を繋ぎ、合計38名の方々にご参加いただいた大変賑やかな会となりました。 会員の皆様と一緒にSPOONのさまざまな経験や出会いを振り返り、ケーキを食べながら色々なお話をして、これからのSPOONの姿を思い描く時間になりました。 また、10周年を迎えるにあたり、皆さまからお祝いのメッセージ動画をいただきくことが出来ました。SPOON事務局一同大変嬉しく思います。 フライウェイのそれぞれの場所から、温かいメッセージをくださった皆さま、本当にありがとうございました!! 今回のお祝いメッセージ動画は、2025年10月11日(土)の「世界渡り鳥の日」記念の動画キャンペーンと併せて集めたものになるため、渡
2025年10月31日


日本クロツラヘラサギネットワーク報告会に参加しました
9月6日(土)に佐賀県佐賀市の東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」にて、日本クロツラヘラサギネットワーク報告会が開催されました。報告会には約20名が参加し、各地からクロツラヘラサギの状況が報告されました。 SPOONからは、パク、所谷が参加し、2024年12月、2025年3月、6月と3回にわたって行ったフライウェイ子ども交流会について報告を行いました。報告した内容のハイライトは以下です。 <報告内容> 子ども交流会は、ハイブリッド形式で行いました。参加者の子どもたちに地域ごとに集まってもらい、毎回一つの地域をメイン会場とし、そのメイン会場に司会としてSPOONメンバーが行き、他の会場とオンラインで繋ぎました。2024年12月は福岡、2025年3月は沖縄、6月はカンファをメイン会場としました。この交流会には、福岡、八代、沖縄、カンファの子どもたち合計20人が参加しました。この子どもたちは、普段から地域の自然保全活動に参加している子どもたちです。 交流会では、お互いに自己紹介をしたり、質問をし合ったり、クロツラヘラサギの呼び方を教え合ったりしました
2025年9月13日


ラムサール条約COP15でのブース展示
Team SPOONは7月23日〜7月31日にジンバブエで行われた「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(通称 ラムサール条約)第15回締約国会議(COP15)」に参加してきました。 会場では、さまざまな会議と並行して展示ブースも設けられ、NGO、各国政府...
2025年9月9日


「フライウェイ子ども交流会 第1期」の第3回を韓国カンファで開催しました!
Team SPOONは、2025年6月22日(日)に、「フライウェイ子ども交流会 第1期」の第3回をメイン会場を韓国カンファ(江華)として開催しました! (※本交流会は公益財団法人日韓文化交流基金の助成を受けて実施しています。) 第3回の交流会には、 福岡から6名、八代から2名、沖縄から4名、カンファから7名と、計19名の子どもたちが参加してくれました。 今回の交流会では、まずはじめにカンファの子どもたちが カンファ干潟の「カクシアム(각시암)」というクロツラヘラサギの主要な繁殖地を船の上から中継で紹介してくれました。 湿地紹介の後には、クロツラヘラサギのひなF11、F12、F13に名前を付けるワークショップを行いました。 会場ごとに子どもたちがたくさんの名前の案を考え、みんなで議論して候補を絞り、他の会場のみんなに名前の候補と理由を発表し、お互いに意見を交わしました。 カンファの子どもたちはF11に「ふぃちょぎ」、福岡・八代の子どもたちはF12に「しろ」、沖縄の子どもたちはF13に「かんぐわぁ」と名付けました。 参加した子どもたちみんなの想いが
2025年6月22日


「フライウェイ子ども交流会 第1期」の第2回を沖縄で開催しました!
Team SPOONは、2025年3月2日(日)に、「フライウェイ子ども交流会 第1期」の第2回をメイン会場を沖縄として開催しました! (※本交流会は公益財団法人日韓文化交流基金の助成を受けて実施しています。) 第2回の交流会には、福岡から4名、八代から2名、沖縄から5名、カンファから7名と、 計18名の子どもたちが参加してくれました。 今回の交流会では、まずはじめに沖縄の子どもたちが漫湖湿地を紹介してくれました。 湿地紹介の後には、好きな生き物や、趣味、日常生活のことなど、子どもたちが気になることについて質問し合いました。 最後に お互いの地域の「クロツラヘラサギ」の呼び方ー カンファでは「ジョーセ」、福岡と八代では「クロツラヘラサギ」、沖縄では「クロイビラサージ」ーとその意味を教え合い、みんなで発音し 、交流を深めました。 交流会の後には、沖縄の子どもたちに、他の地域の子どもたちへのメッセージや漫湖湿地で見られる鳥の絵などをキャンバスに描いてもらいました。福岡、八代、江華のみんなにもメッセージや絵をキャンバスに描いてもらう予定で、1つの大きな
2025年3月2日


「フライウェイ子ども交流会 第1期」の第1回を福岡で開催しました!
Team SPOONは、2024年12月22日(日)に、「フライウェイ子ども交流会 第1期」の第1回をメイン会場を福岡として開催しました! この「フライウェイ子ども交流会」は、クロツラヘラサギが渡る地域に住む子どもたちがオンラインで一同に集まり、お互いの地域の自然や文化について学び合い、地域を超えて子どもたちが仲良くなることを目的としたイベントです。 「フライウェイ子ども交流会 第1期」は全3回の連続企画となっており、福岡、八代、沖縄、韓国カンファの子どもたちが参加し、交流を行います。 第1期の交流会は、福岡の「ウェットランドフォーラム」、八代の「八代野鳥愛好会」、沖縄の「漫湖水鳥・湿地センター」、カンファの「물새알(Moolseal)」の皆さんにご協力いただき開催しています。 また、本交流会は公益財団法人日韓文化交流基金の助成を受けて実施しています。 今回の交流会には、福岡から5名、八代から2名、沖縄から5名、カンファから7名と、計19名の子どもたちが参加してくれました。 交流会のはじめに福岡の子どもたちが和白干潟を、八代の子どもたちが前川河
2024年12月22日


アジア湿地シンポジウム@マニラ 発表賞受賞
2024年11月25日-28日にフィリピン・マニラで行われたアジア湿地シンポジウムに参加し、SPOONの活動を発表してきました。発表は13のセッションに分かれて行われ、アジア各地から活動や研究が共有されました。 SPOONは、Innovations in CEPA...
2024年11月29日


第16回日本湿地学会 ポスター発表奨励賞受賞
2024年9月7日(土)熊本県立大学にて行われた、第16回日本湿地学会でTeam SPOONはポスター発表を行い、奨励賞をいただきました。 発表タイトルは「クロツラヘラサギを介して人と自然と社会をつなぐTeam SPOONの取り組み」です。これまでのSPOONの活動をアクシ...
2024年9月17日


ラムサール条約の事務局長Musonda・Mumba(ムソンダ・ムンバ)さんとの意見交換会にTeam SPOONが参加しました!
2022年10月に着任されたMusonda・Mumba現ラムサール事務局長が5月15日~18日に来日され、17日に環境省にて日本のラムサール関係NGO団体との意見交換会が行われました。 Team SPOONもそこに参加し、ビジョンや子どもWSなどの活動のプレゼンテーションを...
2024年6月26日
【お知らせ】2023年度事業計画書を作成しました
2023年度(2023/10/1-2024/9/30)事業計画書を作成しました。 2022年度は、ラムサール条約のユースワーキンググループの会議に参加したり、イベントに出展したり、クロツラヘラサギの世界一斉調査に参加いたしました。その中で、クロツラヘラサギのフライウェイで様...
2024年4月6日


Japan Bird Festival 2023 in Abiko オオバン賞受賞!
11/4・5の2日間にかけて千葉県我孫子で開催された、ジャパン・バード・フェスティバル2023に出展し、Team SPOONの展示が2023年のオオバン賞に選ばれ、閉会式で表彰されました。(オオバン賞とは、出展・参加団体の展示やプログラムの中から実行委員の皆様の投票で選ばれ...
2023年11月30日


Pacific Rim Community Design Network 会議に参加しました
9/16-18、仙台で行われたPacific Rim Community Design Network会議に参加し、昨年4月に行った子ども交流会等、子ども湿地未来プロジェクトについてポスター発表を行いました。 PDFファイルはこちら↓
2023年10月14日


オンライン子ども交流会「クロツラヘラサギがつなぐこども湿地未来プロジェクト『湿地のともだち、こんにちは!』」を開催しました!
Team SPOONは、2022年4月25日(日)に、オンライン子ども交流会「クロツラヘラサギがつなぐこども湿地未来プロジェクト『湿地のともだち、こんにちは!』」を開催しました! この子ども交流会は、クロツラヘラサギが渡る地域に住む福岡、カンファ、台南、香港の子どもたちがオンラインで一同に集まり、お互いの湿地について学び合い、風景を共有し、地域を超えて子どもたちが仲良くなる一歩になることを目的としたイベントです。 本交流会は、ウェットランドフォーラム、中村さやかさん、Moolseal、Taiwan Black-Faced Spoonbill Conservation Associationの皆さんにご協力いただき開催致しました。また、アクト・ビヨンド・トラストから助成を受け開催致しました。 ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。 子ども交流会には合計40名ほどの子どもたち、10名ほどの大人の方にご参加いただきました。 子どもたちは、福岡から5名、カンファから15名、台南から8名,香港から11名ほど参加してくれました。...
2022年4月29日


クロツラヘラサギ観察会in今津に参加しました!
◯日付:2021年4月18日 ◯共催:ウエットランドフォーラム、Team SPOON 協力:日本野鳥の会福岡支部、日本クロツラヘラサギネットワーク 後援:福岡市八代野鳥愛好会、熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター ◯参加者: 約50名(うちSPOONメンバー7名)...
2021年4月19日
日報がSAVE Internationalのブログに掲載されました
2021年1月17日に配信した、台湾での新年鳥カウントとクロツラヘラサギ世界一斉調査についての日報(No.1349)がSAVE Internationalのブログに掲載されました。 ブログはこちらからご覧いただけます。 https://saveinternational.o...
2021年2月3日


八代クロツラヘラサギ観察会に台南からZOOM中継で参加しました!
◯場所:ZOOM (八代クロツラへラサギ観察会は熊本県八代で実施) ◯日付:2020年12月20日 ◯主催:八代野鳥愛好会、熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター ◯参加者: SPOONメンバー2名(中継者)、会場参加者18名 ○活動内容:...
2020年12月20日
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